Card-ONE

ツヤ盛り名刺データ作成時の注意点

[印刷・加工]

片面デジタルオフセット印刷+ツヤ盛り加工

黒ベタにツヤ盛り加工
ツヤ盛り加工だけで小さな文字を印刷した場合。
ベタの中の白抜き文字はつぶれやすくなります。
ツヤ盛り加工は広範囲になると気泡のような抜けが発生する場合がございます。予めご了承ください。
ツヤ盛り加工は折り曲げると割れて、割れた部分から剥がれてしまいます。

■オモテ面への加工となります。
※ツヤ盛り加工は名刺の断裁位置にかかると割れて剥がれてしまいます。名刺の端から1mmは加工ができません。
 必ず断裁位置から1mm以上離して下さい。
※細かすぎる文字や絵柄は潰れたり掠れたりする恐れがあるため、小さな文字等は印刷した上からツヤ盛り加工を
 施すことをお勧めします。
※ツヤ盛り加工は広範囲になると気泡が入る場合がございます。予めご了承ください。
※ツヤ盛り加工のニスは完全に透明ではなく、加工部分は若干黄色くなります。特に印刷がない白部分に加工を施すと
 色が目立つ場合がございます。

[イラストレーターの場合]

■Illustratorの対応バージョンは、8.0J~CS6/CCです。
■文字はアウトライン化してください。
■ツヤ盛り加工のデータはグレースケールで作成して下さい。
■ツヤ盛り加工はグレーのアミや、グラデーションは利用できません。必ずK100%で作成して下さい。
■配置画像は埋め込まずに、リンク画像を忘れず添付してください。
 (配置画像の解像度は350dpi以上が推奨です。)
■断裁時、切れては困る文字、絵柄等はセーフティライン内(名刺サイズより3mm内側まで)に納めて下さい。
■断ち切りラインまで絵柄が入るデザインの場合は、断裁時のズレ防止のため、完成サイズよりも縦横3mm、塗り足しライン
 まで絵柄を広げてデータを作成してください。

[フォトショップの場合]

■Photoshopの対応バージョンは、5.5~CS6/CCです。
■Photoshopデータ(.psd)でご入稿の場合は解像度350dpi以上で作成して下さい。
 小さな文字、絵柄が多い場合は600dpi以上での作成をおすすめします。
■文字データはラスタライズしてご入稿下さい。その際アンチエイリアスはかかってない方が望ましいです。
 そのままのデータ使用が困難な場合は、別途加工料が必要となります。
ツヤ盛り加工のデータはグレースケールまたはモノクロ2階調で作成して下さい。
ツヤ盛り加工はグレーのアミや、グラデーションは利用できません。必ずK100%で作成して下さい。
■断裁時、切れては困る文字、絵柄等はセーフティライン内(名刺サイズより3mm内側まで)に納めて下さい。
■断ち切りラインまで絵柄が入るデザインの場合は、断裁時のズレ防止のため、完成サイズよりも縦横3mm、塗り足しライン
 まで絵柄を広げてデータを作成してください。