Card-ONE

メタル名刺データ作成時の注意点

[印刷・加工時の再現]

加圧箔押し加工(強めに箔を押します)

スペシャリティーズNo.314ミラーシルバーに加圧箔押し加工/金
スペシャリティーズNo.314ミラーシルバーに加圧型押し加工/黒(顔料)

■細かすぎる絵柄は潰れたりして奇麗に再現できません。
■加工面積が大きい場合(ベタ部分が広い場合)は圧がかかりにくく凹みが弱まります。
■裏面に若干ですが凹凸が出る場合があります。その場合、弱めに箔押し加工をすることも可能です。
■メタル系の用紙は擦れなどで非常にキズがつきやすい用紙です。商品により若干の擦れキズが入る場合があります。
■へアラインシルバー・ゴールドの縞模様は名刺の長い辺に対して平行に入ります。(縦型名刺ならば縦、横型名刺ならば横)

 

[イラストレーターの場合]

■Illustratorの対応バージョンは、8.0J~CS6/CCです。
■文字はアウトライン化してください。

■加熱型押し加工で印字するため、データはグレースケールで作成して下さい。
■グレーのアミや、グラデーションは利用できません。必ずK100%で作成して下さい。
■配置画像は埋め込まずに、リンク画像を忘れず添付してください。
 (配置画像の解像度は350dpi以上が推奨です。)
■断裁時、切れては困る文字、絵柄等はセーフティライン内(名刺サイズより3mm内側まで)に納めて下さい。
■断ち切りラインまで絵柄が入るデザインの場合は、断裁時のズレ防止のため、完成サイズよりも縦横3mm、塗り足しライン
 まで絵柄を広げてデータを作成してください。

[フォトショップの場合]

■Photoshopの対応バージョンは、5.5~CS6/CCです。
■Photoshopデータ(.psd)でご入稿の場合は解像度350dpi以上で作成して下さい。
 小さな文字、絵柄が多い場合は600dpi以上での作成をおすすめします。
■文字データはラスタライズしてご入稿下さい。その際アンチエイリアスはかかってない方が望ましいです。
 そのままのデータ使用が困難な場合は、別途加工料が必要となります。
■加熱型押し加工で印字するため、データはグレースケールまたはモノクロ2階調で作成して下さい。
■グレーのアミや、グラデーションは利用できません。必ずK100%で作成して下さい。
■断裁時、切れては困る文字、絵柄等はセーフティライン内(名刺サイズより3mm内側まで)に納めて下さい。
■断ち切りラインまで絵柄が入るデザインの場合は、断裁時のズレ防止のため、完成サイズよりも縦横3mm、塗り足しライン
 まで絵柄を広げてデータを作成してください。