Card-ONE

アートカット名刺データ作成時の注意点

[印刷・加工時の再現]

アートカット加工

モダンクラフト107.5kgにアートカット加工 左下は幅2mmの“つなぎ”を追加
ドーナツ状の絵柄は抜け落ちてしまうため“つなぎ“を作成して下さい。
細い線や絵柄が密集している部分は焼け落ちてしまう場合があります。
アートカット加工部分と印刷部分はレイヤーを分けて作成して下さい。
自由な形にカットしたい場合は、別レイヤーでカッティングラインを作成して下さい。

■細かすぎる線や絵は焼け落ちてしまい再現できない場合があります。
■ドーナツ状になった絵柄は真ん中が抜け落ちてしまいますのでつなぎを作成して下さい。
■狭い範囲に絵柄が集中すると焼け落ちてしまう場合があります。
■すすやヤニが発生し紙が汚れる場合があります。黒い紙や、色の濃い紙ほどその傾向が強くなります。
■アートカット加工の範囲が広いと、紙の強度が落ちたり、ヨレの原因となります。

[イラストレーターの場合]

■Illustratorの対応バージョンは、8.0J~CS6/CCです。
■文字はアウトライン化してください。

■アートカット加工部分のデータはグレースケールで作成して下さい。
■アートカット部分にはグレーのアミや、グラデーションは利用できません。必ずK100%で作成して下さい。
■配置画像は埋め込まずに、リンク画像を忘れず添付してください。
 (配置画像の解像度は350dpi以上が推奨です。)
■アートカット加工はズレが発生しやすいため、切れては困る文字、絵柄等は加工部分から離して作成して下さい。
■断裁時、切れては困る文字、絵柄等はセーフティライン内(名刺サイズより3mm内側まで)に納めて下さい。
■断ち切りラインまで絵柄が入るデザインの場合は、断裁時のズレ防止のため、完成サイズよりも縦横3mm、塗り足しライン
 まで絵柄を広げてデータを作成してください。

[フォトショップの場合]

■Photoshopの対応バージョンは、5.5~CS6/CCです。
■Photoshopデータ(.psd)でご入稿の場合は解像度350dpi以上で作成して下さい。
 小さな文字、絵柄が多い場合は600dpi以上での作成をおすすめします。
■文字データはラスタライズしてご入稿下さい。その際アンチエイリアスはかかってない方が望ましいです。
 そのままのデータ使用が困難な場合は、別途加工料が必要となります。
■アートカット加工部分のデータはグレースケールまたはモノクロ2階調で作成して下さい。
■グレーのアミや、グラデーションは利用できません。必ずK100%で作成して下さい。
■断裁時、切れては困る文字、絵柄等はセーフティライン内(名刺サイズより3mm内側まで)に納めて下さい。
■断ち切りラインまで絵柄が入るデザインの場合は、断裁時のズレ防止のため、完成サイズよりも縦横3mm、塗り足しライン
 まで絵柄を広げてデータを作成してください。