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箔押し名刺データ作成時の注意点

[印刷・加工時の再現]

箔押し加工

ミランダ黒170kgに箔押し(金)
ミランダスノーホワイト170kgに箔押し(金)
ミランダ黒170kgに箔押し(白:顔料箔)
ベタの中の小さな白抜き文字は箔が抜けきれず潰れる場合があります。特に顔料箔(右)はその傾向が強くなります。

■細かすぎる線や絵柄は潰れやかすれたりして奇麗に再現できない場合があります。
■エンボス、凹凸が激しい紙は箔抜け(箔が定着せず穴が開いてしまう)が発生する場合が有ります。
■ベタの中の小さな白抜き文字は箔が抜けきらずに潰れてしまう場合があります。

[イラストレーターの場合]

■Illustratorの対応バージョンは、8.0J~CS6/CCです。
■文字はアウトライン化してください。

■箔押し加工をするため、データはグレースケールで作成して下さい。
■箔押し部分にはグレーのアミや、グラデーションは利用できません。必ずK100%で作成して下さい。
■配置画像は埋め込まずに、リンク画像を忘れず添付してください。
 (配置画像の解像度は350dpi以上が推奨です。)
■断裁時、切れては困る文字、絵柄等はセーフティライン内(名刺サイズより3mm内側まで)に納めて下さい。
■断ち切りラインまで絵柄が入るデザインの場合は、断裁時のズレ防止のため、完成サイズよりも縦横3mm、塗り足しライン
 まで絵柄を広げてデータを作成してください。

[フォトショップの場合]

■Photoshopの対応バージョンは、5.5~CS6/CCです。
■Photoshopデータ(.psd)でご入稿の場合は解像度350dpi以上で作成して下さい。
 小さな文字、絵柄が多い場合は600dpi以上での作成をおすすめします。
■文字データはラスタライズしてご入稿下さい。その際アンチエイリアスはかかってない方が望ましいです。
 そのままのデータ使用が困難な場合は、別途加工料が必要となります。
■箔押し加工で印字するため、データはグレースケールまたはモノクロ2階調で作成して下さい。
■グレーのアミや、グラデーションは利用できません。必ずK100%で作成して下さい。
■断裁時、切れては困る文字、絵柄等はセーフティライン内(名刺サイズより3mm内側まで)に納めて下さい。
■断ち切りラインまで絵柄が入るデザインの場合は、断裁時のズレ防止のため、完成サイズよりも縦横3mm、塗り足しライン
 まで絵柄を広げてデータを作成してください。